手作りおせち

昆布巻きの作り方

昆布巻き

 

古くは「広布(ひろめ)」と呼ばれた昆布は、「よろこぶ」の語呂合わせとともに「慶びが広がる」縁起物です。

また蝦夷(えぞ)で採れることから夷布(えびすめ)とも言われ、七福神の恵美須にかけて福が授かる意味もあります。

さらに、「子生」と書いて子孫繁栄を表します。

 

昆布巻きの材料

・生鮭・・・300ℊ

・早煮昆布(10㎝×20㎝程度)・・・7枚(約40ℊ)

・かんぴょう・・・20ℊ /  塩・・・適量

・ショウガの絞り汁・・・小さじ2

【調味料】

・だし汁・・・3カップ

・酒、砂糖、みりん、しょうゆ・・・各大さじ2と1/2

 

昆布巻きワンポイントアドバイスです!

メモ

早煮昆布

成熟前に採取した昆布で、やわらかく早く煮えているので便利。

身が薄いので昆布巻きをはじめ、おでんの結び昆布などに使えるます。

生鮭

塩鮭ではなく、塩味のない生鮭を使った方が、塩分の調整もできて、あっさり仕上がります。

 

昆布巻きの作り方

1.昆布は浸るくらいの水に10分つけて戻し、水気をきる。鮭は皮と骨を除いて長さを半分に切り、さらに縦半分に切って棒状にする。

かんぴょうはサッと洗い、塩でもんで、さらに洗う。

 

2.①の昆布を縦長に置き、手前に鮭1切れをのせて端からくるくる巻く。

 

3.かんぴょうで②をとめる。1本につき2か所を結び、端は切る。

 

4.鍋にかんぴょうの結び目を下にして並べ、調味料を入れ中火にかけ、煮立ったらアクを取る。

 

5.弱火にして落し蓋をし、弱火で40分ほど煮る。ショウガ汁を加えたら火を止める。粗熱を取り、両端を切り落とし半分に切る。

 

保存のしかた

切ったら保存容器に入れる。

冷蔵保存

1週間

冷凍保存

1ヶ月

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