手作りおせち

伊達巻の作り方

 

伊達巻の「伊達」とは、派手好きで知られる伊達政宗に由来した華やかさを表す言葉だとされています。

黄金色のしゃれた見た目と、卵や砂糖、すり身をふんだんに使った味がまさに伊達政宗だそうです。

また、おせち料理は一つ一つに込められた意味があります。

伊達巻は、巻き物に似ている形から学問や習い事の成就を願う縁起物とされています。

市販の伊達巻は甘いと言う意見も多々あります。甘さ控え目に出来るのは手作りならではです。

伊達巻の材料(13×8㎝の卵焼き器・1台分)

・卵・・・4個

・はんぺん・・・1枚

・砂糖・・・大さじ2

・はちみつ・・・大さじ1

・しょうゆ・・・小さじ1/6

 

サラダ油・・・適量

 

ここで伊達巻レシピのワンポイントをお伝えします。

はんぺん 紀文はんぺんをなめらかな状態にして使えばフワフワの食感になります。

タイなどの白身の切り身を使えばさらに本格派に!!

伊達巻の作り方

材料を揃えます。

 

伊達巻 材料

1.フードプロセッサーにはんぺん、砂糖を入れ、かくはんしてなめらかにする。卵、【調味料】を加えてなじむまでかくはんする。

※フードプロセッサーなどがない場合は、ポリ袋にはんぺんと調味料を入れてもみ混ぜます。ボウルに入れ、溶き卵を少しずつ加えて混ぜ、ザルでこす。

伊達巻

 

混ぜ合わせたものはこんな感じです。

ミキサー

 

2.卵焼き器にサラダ油を薄く塗り、強めの中火で温める。温まった後、ぬれた布巾の上にのせて粗熱を取る。
そこに①を流し入れ蓋をして弱火で15分位、表面が乾くまで蒸し焼きにする。

 

 

3.鬼すだれに②の焼き目の濃い面を下にして縦長に置き、1㎝間隔の切り込みを入れる。手前からくるくると巻き、両端を輪ゴムでとめ、立てて冷ます。

 

 

中身に切れ端を入れて巻くと見た目も良くなります。

すだれを巻くときはぎゅっぎゅと強めに巻きましょう。

 

4.すだれから取り外し、

 

切れば完成。

伊達巻

 

保存の仕方

保存方法は、切って容器に入れます。

冷蔵保存

4~5日

冷凍保存

1週間

-手作りおせち

Copyright© おせちナビ2020 , 2019 All Rights Reserved.